【NEW】第47回米国歯科研究学会(AADR)にて発表を行いました

20183月21−24日に米国フォートローダーデールで第47回Annual Meeting & Exhibition of the AADRが開催されました。JDPBRN国内オリジナル研究Study1「患者が必要とするPractice-Based Researchとは」における研究結果について口演発表を行いました。本研究結果の詳細については、次回開催のJDPBRN学術集会においても報告いたします。  

【発表演題】
Practice-based research agenda priorities selected by PBRN patients

また、同学会において米国National Dental PBRNが主催したLuncheon Symposium「National Dental PBRN: Advancing Research to Integrate Medical and Dental Care」にJDPBRNが招待されました。歯科臨床医、医療従事者、研究者らが参加し、医科と歯科の双方の診療に関わるPractice-based Researchについて議論を行いました。

第5回JDPBRN学術集会を開催しました

2017年10月8日(日)リーガロイヤルホテル小倉(北九州市)において、第5回JDPBRN学術集会を開催いたしました。今回はテーマを「国際比較研究からの学び」とし、国際共同研究の成果と今後の展開について考えることを目的としました。

まず、初めに米国National Dental PBRNの DirectorであるGregg H. Gilbert教授(アラバマ大学バーミングハム校歯学部)による特別講演「Update on activities of the National Dental PBRN」が行われ、最新の研究活動内容が紹介されました。

次に、米国National Dental PBRNの南大西洋支部のDirectorであるValeria V. Gordan教授(フロリダ大学歯学部)による特別講演「International Dental PBRN activities」が行われ、National Dental PBRNの国際共同研究の最新の取り組みが紹介されました。

上記の2つの講演は共に、オンラインテレビ通話システム(Skype®)を通して米国から行われました。

次に、JDPBRN会長角舘直樹(九州歯科大学)により「日米Dental PBRN国際共同研究の成果と展望」と題する講演が行われ、日米国際共同研究についての最新の活動内容が紹介されました。

JDPBRN研究結果のフィードバックとしては、「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」、「顎関節症の初期治療に関する研究」、「診療ガイドラインの活用に関する研究」において公表された論文の内容が解説されました。

さらに「患者が必要とするPractice-Based Researchとは?」および「Evidence-Practice Gapに関する国際比較研究」の研究進捗報告が行われました。両研究の実施において多大なる協力を頂きました方々に謝辞が述べられ、感謝状が贈られました。

全国各地からご参加くださいました会員の先生方に、運営スタッフ一同から心より感謝を申し上げます。 

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公共政策管理国際学会(APPAM)にて発表を行いました。

2017年7月13−14日にブリュッセル(ベルギー)で2017年度のAssociation for Public Policy Analysis and Management (APPAM) International Conferenceが開催されました。JDPBRNと米国National Dental PBRNとの国際共同研究の取り組みの成果について口演発表を行いました。本発表は共同演者の米国国立衛生研究所(NIH)のDr. Sue Hamann氏の協力のもとで行われました。本発表内容の詳細については、本年10月開催のJDPBRN学術大会において報告いたします。  

【発表演題】
Successes and Challenges in Accessing US Research Infrastructure for Dental Practice-based Research by Japan”

発表の概要と詳細(Full paper)は下記よりご覧いただけます:

https://appam.confex.com/appam/int17/webprogram/Paper20445.html

第95回国際歯科研究学会(IADR)にて発表を行いました

20173月22−25日に米国サンフランシスコで第95回Annual Meeting & Exhibition of the IADRが開催されました。JDPBRNと米国National Dental PBRNとの国際共同研究第2弾「顎関節症の初期治療に関する研究」における国際比較結果についてポスター発表を行いました。本研究結果の詳細については、本年10月開催予定のJDPBRN学術大会において報告いたします。  

【発表演題】
Dentist practice patterns and therapeutic confidence in TMD-related pain treatment

国際共同研究第3弾を開始しました

日米Dental PBRN 国際共同研究 Study No.3 「Evidence-Practice Gapの国際比較研究」が開始されました。本研究は「Evidence-Practice Gap に関する国際比較研究および教育介入研究:日本学術振興会 基盤研究(C)研究代表者 九州歯科大学 角舘直樹(2016年-2019年)」によって実施されている国際共同研究です。歯科診療におけるEvidence-Practice Gapを測定し、改善するための研究を行っています。本研究に参加を希望される歯科医師の先生は、研究会員登録のうえ、ご参加くださいますようお願いいたします。

第45回米国歯科研究学会(AADR)にて発表を行いました

20163月16−19日に米国ロサンゼルスで第45回Annual Meeting & Exhibition of the AADRが開催されました。JDPBRNと米国National Dental PBRNとの国際共同研究「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」における国際比較結果について口演発表を行いました。本研究結果の詳細については、次回開催のJDPBRN学術大会においても報告いたします。  

【発表演題】
Evidence-Practice Gap for Sealant Application: Results from a Dental PBRN

なお、本発表の概要が、海外の歯科情報誌「Dental Tribune」に掲載されました。

詳細はこちら

また、同学会において米国National Dental PBRNが主催したLuncheon Symposium「Establishing a Learning Health System within the National Dental PBRN」にJDPBRNが招待されました。National Dental PBRNとの国際共同研究の研究成果が紹介され、JDPBRNの活動が国際的なPBRNの研究における参考モデルとして紹介されました。

第4回JDPBRN学術大会を開催しました

2015年12月13日(日)東京国際交流館(東京)において、第4回JDPBRN学術大会を開催いたしました。

本大会では、まずJDPBRN会長角舘直樹(九州歯科大学)により「Evidence-Based Dentistryの実践に必要となるPractice-Based Research」と題する講演が行われ、次に米国National Dental PBRNの DirectorであるGregg H. Gilbert教授(アラバマ大学バーミングハム校)による記念講演「Update on activities of the National Dental PBRN」がオンラインテレビ通話システム(Skype®)を通して行われました。

そして、日米Dental PBRN国際共同研究Study#1「Assessment of Caries Diagnosis and Caries Treatmen (う蝕の診断と治療に関する調査)」の結果のフィードバック報告が行われました。

最後に、Dental PBRN国際共同研究Study#2およびJDPBRN国内オリジナル研究:Selection of Research Question(SRQ)をはじめとする研究の進捗状況が報告されました。

ご参加くださいました会員の先生方に運営スタッフ一同から心より感謝を申し上げます。 

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第93回IADRにおいて発表を行いました

20153月11−14日に米国ボストンで第93回General Session & Exhibition of the IADRが開催されました。JDPBRNとNational Dental PBRNとの国際共同研究「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」における国際比較結果についてポスター発表が行われ、本研究に関心が寄せられました。本研究結果の詳細については、2015年度の第4回JDPBRN学術大会において報告いたします。  

【発表演題】
Dentist diagnosis and treatment decisions for defective restorations

また、同学会において米国National Dental PBRNが主催した「A LUNCHEON SYMPOSIUM: OPPORTUNITIES IN THE NATIONAL DENTAL PRACTICE- BASED RESEARCH NETWORK」にJDPBRNが招待されました。「global/international collaboration」のグループディスカッションにおいてこれまでのNational Dental PBRNとの国際共同研究の成果を"International collaborations between National Dental PBRN and JDPBRN"と題して解説しました。最後の総合討論において、JDPBRNの活動が、他の国々でのDental PBRNの設立において参考となるモデルとして紹介されました。

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米国政府機関AHRQによる継続認証(2014年度)

Dental PBRN Japan (JDPBRN)は2014年度も継続して米国政府機関AHRQ(Agency for Healthcare Research and Quality:米国医療研究品質局)に International Network として、本邦で唯一の国際的なPBRNとして承認されました。

AHRQ認証証明書をご覧いただけます→2014AHRQ認証証明書.pdf

第43回米国歯科研究学会議(AADR)にて発表を行いました

20143月19−22日に米国シャーロットで第43回米国歯科研究学会議(AADR)が開催されました。JDPBRNとNational Dental PBRNとの国際共同研究「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」における国際比較結果についてポスター発表が行われ、本研究に関心が寄せられました。本研究結果の詳細については、2014年度の第4回JDPBRN学術大会において報告いたします。 

 
【発表演題】
“Caries prevention agents: difference between US and Japanese Dental PBRNs”.

第3回JDPBRN学術大会を開催しました

2013年12月1日(日)東京国際交流館(東京)におきまして、第3回JDPBRN学術大会を開催いたしました。

 本大会では、まずJDPBRN会長角舘直樹(九州歯科大学)により「Dental PBRN Japan国際共同研究第2弾へ向けて」と題する講演が行われ、続いて米国National DPBRN DirectorであるGregg H. Gilbert教授(アラバマ大学バーミングハム校)による記念講演がオンラインテレビ通話システム(Skype®)を通して行われました。

次に、日米Dental PBRN国際共同研究Study#1「Assessment of Caries Diagnosis and Caries Treatmen (う蝕の診断と治療に関する調査)」の結果のフィードバック報告、さらにはJDPBRN国内オリジナル研究:Selection of Research Question(SRQ)の進捗状況も報告されました。

 大会の最後には参加者全員によるワークショップを実施、国際共同研究で実際に使用する質問項目について考えるグループワークが行われました。このグループワークではスモールグループごとに活発なディスカッションが行われ、その結果をもとに調査票の最終版を完成させる予定です。参加者全員で調査票作成プロセスに携わり、大変有意義な議論を行うことができました。

ご参加くださいました会員の先生方に運営スタッフ一同から心より感謝を申し上げます。
なお、次回の学術大会は2015年3月頃に開催の予定です。

 

  

 

PBRN Research BibliographyにJDPBRNの研究論文がUPされました

米国保健福祉省AHRQ(Agency for Healthcare Research and Quality:米国医療研究品質局)のPBRN関連研究の中で、JDPBRNの研究論文が2つ紹介されました。概要は下記の通りです。
【論文名】Restorative Treatment Thresholds for Proximal Caries in Dental PBRN
【雑誌名】Journal of Dental Research
【AHRQウェブサイト】
http://pbrn.ahrq.gov/pbrn-literature/restorative-treatment-thresholds-proximal-caries-dental-pbrn
【論文名】Dentists' Dietary Perception and Practice Patterns in a Dental Practice-Based Research Network
【雑誌名】PLOS ONE
論文はこちらからご覧いただけます⇒http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23536883
【AHRQウェブサイト】
http://pbrn.ahrq.gov/pbrn-literature/dentists-dietary-perception-and-practice-patterns-dental-practice-based-research

米国政府機関AHRQによる継続認証(2013年度)

Dental PBRN Japan (JDPBRN)は2013年度も継続して米国政府機関AHRQ(Agency for Healthcare Research and Quality:米国医療研究品質局)に International Network として、本邦で唯一の国際的なPBRNとして承認されました。

AHRQ認証証明書をご覧いただけます→2013AHRQ認証証明書.pdf

第77回米国栄養学会 (The American Society for Nutrition 2013)

2013年4月20−24日に開催された第77回米国栄養学会(マサチューセッツ州、ボストン)において、JDPBRNとNational Dental PBRNとの国際共同研究「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」の調査結果の国際比較の一部について横山博士により、ポスター発表が行われました。意見交換および質疑応答が行われ、JDPBRNとNational Dental PBRNとの国際共同研究の結果を栄養領域におけるエビデンスとして発信することができました。本研究結果については、2013年12月に開催される第3回JDPBRN学術大会において詳細を報告いたします。

 

【発表演題】
“Dentists’ Dietary Perception and Practice Patterns in a Dental Practice-Based Research Network.”

第91回国際歯科研究学会議 (IADR 2013)

201332023日に開催された91回国際歯科研究学会議(ワシントン州、シアトル)において、JDPBRNNational Dental PBRNとの国際共同研究「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」の調査結果の国際比較の一部について口演発表を行いました。フロアからも活発な質問があり、JDPBRNNational Dental PBRNとの国際共同研究に関心が寄せられました。本研究結果については、201312月に開催される第3JDPBRN学術大会において詳細を報告いたします。 

【発表演題】
“Patient age and dentists’ decisions in occlusal caries treatment thresholds”.

JDPBRNが南アジアとの交流を始めました

2013315日−17日にイスラマバード(パキスタン)で開催された第2回アジア歯科医学教育・研究学会(2nd Asian Congress on Dental Education & Research) において、「Evidence-Based Dentistry & Dental Practice-Based Research」と題する講演を行いました。オンラインテレビ通話システム(Skype)を通して、Dental Practice-Based Researchが科学的根拠に基づく歯科診療(Evidence-Based Dentistry)を促進するうえで重要であることが解説されました。今後、JDPBRNはアジアのPractice-Based Researchの発展にも貢献していく予定です。

第2回JDPBRN学術大会を開催いたしました

2012年11月18日(日)東京国際交流会館(東京)におきまして、第2回JDPBRN学術大会を開催いたしました。
本大会では、まずJDPBRN会長角舘直樹(スタンフォード大学)により「Dental PBRN Japanの踏み出した一歩」と題する基調講演が行われ、続いて米国National DPBRN DirectorであるGregg H. Gilbert教授(アラバマ大学バーミングハム校)による記念講演がオンラインテレビ通話システム(Skype)を通して行われました。

次に、日米Dental PBRN国際共同研究Study#1「Assessment of Caries Diagnosis and Caries Treatmen (う蝕の診断と治療に関する調査)」の結果のフィードバックと進捗状況の報告、さらには昨年度実施されたSelection of Research Question(SRQ)でRQが採択された金澤徳幸先生の表彰が行われました。
大会の最後には参加者全員によるワークショップを実施、JDPBRN国内研究「患者が求めるPractice-Based Researchとは」の質問項目について考えるグループワークを行いました。このグループワークではスモールグループごとに活発なディスカッションが行われ、最終的には今後研究すべき領域を患者の視点から絞り込むうえで大変有意義な議論を参加者全員で行うことができました。

ご参加くださいました会員の先生方に運営スタッフ一同から心より感謝を申し上げます。
なお、次回の学術大会は2013年12月頃に開催の予定です。 

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日本歯科診療研究雑誌創刊のお知らせ

2012年10月1日に会員向け学術雑誌「日本歯科診療研究雑誌(ISSN 2186-8328)」を創刊いたします。今後、JDPBRNでは本誌を通して研究成果を定期的に会員の皆さまにフィードバックしてまいります。
創刊号には、11月に開催される第2回JDPBRN学術大会の抄録集および国際共同研究結果の速報を掲載しております。さらに、昨年度の第1回JDPBRN学術大会で実施したワークショップで挙げられた研究テーマを分析した結果を「日本の歯科診療現場で求められる研究領域」として掲載しております。

米国PBRN年次総会で発表を行いました

2012年6月に開催された米国PBRN年次総会(メリーランド州、ベセスダ)において、国際共同研究「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」の調査結果の国際比較の一部について発表し、初めての日本からの演題発表に関心が寄せられました。今回は、オーストラリア、ブラジル、ルーマニアからの参加もありました。


【発表演題】
”RestorativeTreatment Thresholds for Interproximal Primary Caries Based on RadiographicImages: differences between DPBRN Groups and JDPBRN”

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第2回JDPBRN学術大会(11月18日開催)の参加者募集を開始しました

第2回JDPBRN学術大会は下記の日程で開催いたします。

【第2回JDPBRN学術大会】
日時:2012年11月18日(日) 11:00〜15:30(予定)
会場:東京国際交流会館 会議室1
   (東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
※大会の詳細はこちらから→第2回JDPBRN学術大会のこ案内 .pdf

第2回学術大会への参加申し込みはこちらから

日米国際共同研究結果の会員向けフィードバックを開始しました

日米Dental PBRN国際共同研究「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」結果の会員向けフィードバックを2012年5月下旬より開始しました。皆様方にご協力いただきました調査の結果を、解析が終了した部分から順次お届けしてまいります。

米国NDPBRNが設立されました

2012年4月、米国でNational Dental Practice-Based Research Network(NDPBRN)が設立されました。NDPBRNの運営母体はJDPBRNが国際共同研究を行っているアラバマ大学DPBRNです。政府機関である米国国立歯科衛生研究所(NIDCR)によって、アラバマ大学DPBRNのこれまでの業績等が評価された結果、NDPBRN設立を認められました。今後これまでに3つあったアメリカのDentalPBRNはNDPBRNに一元化され、米国のみならず世界初の大規模なNational PBRNとして誕生し、NDPBRNが米国全体の歯科診療の質の向上に向けてエビデンスを作っていくことになります。

DPBRN Japan(JDPBRN) はすでにアラバマ大学DPBRNと国際共同研究Study1「う蝕の診断と治療の評価に関する研究」で国際共同研究を行っており、今後もNDPBRNとの国際共同研究を進めてまいります。

 
詳しくはこちら→http://www.nationaldentalpbrn.org/ 

2012年度JDPBRN国内研究テーマが決定いたしました

第1回Selection of Research Question(SRQ)において、会員の方々より研究テーマを募集し、選考を行った結果、2012年度のJDPBRN国内研究テーマは「患者が必要とする
Practice-Based Researchとは」に決定いたしました。
今後は当研究ネットワークのリサーチ委員会が主体となって、研究計画を進めてまいります。詳細につきましては、11月18日(日)の第2回学術大会にてお伝えいたします。

2012年度も継続して米国政府機関AHRQに承認されました

Dental PBRN Japan (JDPBRN)は2012年度も継続して米国政府機AHRQ(Agency for Healthcare Research and Quality:米国医療研究品質局)に International Networkとして承認されました。

JDPBRN Certificate.pdf

2012年度国内研究のResearch Questionを募集しています

JDPBRNではSelection of Research Questionを開始いたしました。
2012年度国内研究を行うにあたり、研究テーマとなるリサーチクエスチョン(日常の歯科診療において生じた解決したい疑問)を会員の皆さまより募集いたしております。

(リサーチクエスチョン募集期間:2011年12月14日〜2012年1月末日)

第1回設立記念学術大会が開催されました

2011年12月4日(日)学士会館(東京)において、第1回Dental PBRN Japan設立記念学術大会が開催されました(大会長:角舘直樹・Director of JDPBRN・京都大学大学院医学研究科 特定講師)。
本大会では、まず大会長よりJDPBRN設立の趣旨説明ならびに基調講演が行われました。また、米国DPBRNのDirectorであるアラバマ大学バーミングハム校のGregg H. Gilbert教授による記念講演がSkypeを通して行われました。続いて、日米Dental PBRN国際共同研究として開始された「Assessment of Caries Diagnosis and Caries Treatment (う蝕の診断と治療に関する調査)」の概要と進行状況について報告がなされました。
そして、最後に行われた会員全員参加型によるワークショップでは、これからJDPBRNにて取り上げていくべき研究テーマについてスモールグループごとにディスカッションが行われ、今後研究すべき領域を絞り込むうえで大変有意義な議論が深められました。ご参加くださいました会員の先生方に運営スタッフ一同から心より感謝を申し上げます。
なお、次回の学術大会は2012年11月頃に開催される予定です。

 

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JDPBRN設立学術大会が歯科界ニュースに紹介されました

第1回Dental PBRN Japan設立記念学術大会の様子が医歯薬出版ウェブニュースに掲載されました。

ウェブ上の記事はこちらからご覧いただけます。

う蝕の診断と治療に関する調査

JDPBRN Study 1"Assessment caries diagnosis & caries treatment"「う蝕の診断と治療に関する調査」が開始されました。参加を希望される歯科医師の先生は、会員登録のうえ、ご参加くださいますようお願いいたします。

2011 AHRQ National PBRN Research Conferenceが開催されました

6月22日から24日まで、米国Bethesdaにて、「2011 AHRQ Practice-Based Research Networks National Research Conference 」が開催されました。Dental PBRN Japanも本会に参加し、北米以外からの初の参加者として紹介されました。

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